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2008年10月作

タルガ鋼密度模型1/48
タイガー1改修


[ボックスアート箱絵]  鋼密度模型をワゴンセールで買いました。
 箱絵からは良いイメージがありましたが、
 近くで見ると生理的に無理な感じ。
 パーテーションライン、ランナーの切り口、
 筆跡の在るウェザリング等、イライラします。
 こんな風に感じるのは変ですか?
 少し改修しよう。

遠目に観ると良い感じなんですがねえ。。。

[タルガ鋼密度模型タイガー1]

画像は、左がタルガ、右がタミヤです。
タルガの部品を改修してタミヤに移植しよう。
タミヤはダイキャスト製ボディなので加工が大変そうな気がします。
これまでヨンパチの戦車は流用しましたが、普通に組んだ事はありません。
ヤル気が出ない理由は判りませんが、私には手頃なサイズじゃないです。

[タルガvsタミヤ]

キットのゲペッグカステンの底は抜けています。 ココはエポパテを詰めました。
マフラーの底も同様にプラ棒と瞬間接着剤で埋めています。
接着から始める部品を先に組んでしばらく乾燥を待ちます。

[下準備]

[ヒケ処理]  転輪一式をヒケ処理しました。
 最初のロードホイールは、
 外した仕様にします。

今日はキャタピラを張っています。 3番目の転輪で履帯が接するようにしました。
タルガは機動輪から誘導輪まで一発抜きと知りました。

[機動輪転輪誘導輪]

隔壁はタルガの部品を改修しました。
底板は1mm厚のプラバンから切り出しています。
両足が針のコンパスで切り目を作ると簡単でした。

[隔壁]

[溶接痕]  ダイキャストとプラの境界の溶接痕は
 焼きコテをあてられないので、
 エポキシパテを盛りました。

吸気口に凹穴を開けて、サイドスカートは新鮮組の真鍮板に替えました。

[新鮮組]

車体上面の裏側の型抜きの跡を整形しました。
不要なモールドを削り落とし、ヒケ防止の凹モールドにエポパテを盛っています。
乾燥を待ってヤスリます。

[裏]

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