[home]

[p1] [p2]

[独軍Uボート潜水艦]

2008年10月作

レベル 1/144
Uボート撮
MINENLEGER


[ボックスアート箱絵]  Uボートを作りたくなりました。
 6隻しか存在しなかった7Dを
 作ります。

30年ぶりにレベルのキットを手にしてみたら、改善していると感じます。
144スケールの潜水艦は全長が60cm弱ですが、
船体の左右を貼り合わせると歪はたったの3mm程度でした。
お湯でザックリと補正して、テープで調整して、
左右のモールドがほぼ合いました。

[レベル144独軍Uボート7D]

水抜きの穴はピンバイスをノコの様に使って開口しましたが、凸モールドはそのままで。

[ディティール]

船体を張り合わせた接着剤が乾燥する間に飾り台を組みました。
飾りを兼ねたモールドで補強してから鋳造肌にしています。
錆び止め塗装した鉄骨っぽいイメージに仕上げています。

Uボートのつづりは、Boat? Boot? デカールはBootです。

[up] Uボートの表記について少し判りました。
[up] 独語:u-boot(unterseeboot)
[up] 英語:u-boat

[飾り台]

船底をヤスる前にエポパテで裏打ちしました。
5個の丸いモールドは機雷敷設用の穴ですか?
凹はうまく整形できないと思うので作り直します。

大きいサイズのロールサンダーを注文したら小さい分が届きました。
問屋さん:『小さいので十分ですよう。』
ブレードランナーの屋台のオヤジみたいな事を言ってますが、在庫の余りっぽい。
『ふたつでじゅうぶんですよ』で、デッカードが欲しかったモノはナニ?

[機雷敷設艇]

穴を整形してプラ板とプラ棒で裏打ちしました。
ウェーブ(コトブキヤ?)の丸モールドをひっくり返して凹の底にしています。
リベットは周辺の列に沿ってケガキ針でツツキました。

[凹モールド]

艦首と艦尾のパーテーションラインはこんな感じに整形しました。
消してしまった凸リベットは凹穴にしています。

[パーテーションライン]

甲板を仮組みしました。
タスカ並みにピッタリでビックリ。 気持ち良くハマってくれました。
ヒケが気になりますがモールドをキットのままにしたいのでこのまま。

[甲板]

工作完了。
潜望鏡と通信アンテナは刺したままだと下がるので、
精一杯上げた状態で固定しています。
エアーモデル用のテグスでワイヤーロープを張り、
瞬間接着剤を玉にして滑車にしました。
同スケールのタイガー1はダオフゥです。

[造形その1]

[mail]mail

[p1u] [p2u]

[home]